Shanling Q1が届きました!(M0との簡単な仕様比較も)

KickstarterでbackしていたShanlingの新作DAP、Q1が本日届きました!

Shanling Q1

Founded in 1988, Shanling began to develop audio products and launched their first Hi-Fi stereo amplifier in the same year.
Shanlingという会社は中国で30年以上の歴史を持つオーディオ機器メーカーで、私も同社のM0というDAPを愛用しています。
そのShanlingが去年の12月に初めてKickstarterで発表したのがQ1です。
Q1はM0と並ぶエントリーモデルなのと、Kickstarterの初期募集だったこともあり、約8,000円で手に入れることができました。
Shanling Q1: Retro-Styled Portable Hi-Fi Music Player

仕様, M0との比較

上記Kickstarterのサイトにある、こちらがQ1の仕様表です。

Q1仕様

M0仕様

現在使用中M0の仕様はこちら。

  • Dimension:40*13.5*45 mm
  • Output power : 80mW @ 32 Ohm
  • Screen:1.54 inch  240*240 touch screen
  • Output impedance : 0.16 Ohm
  • Weight:about 38 g
  • Channel separation : 70 dB
  • DAC Model:ESS Sabre ES9218P
  • Recommended headphone impedance : 8-300 ohms
  • Battery Life time : about 15 hours ( depending on usage )
  • Frequency response:  20Hz~20kHz ( -0.5 dB )
  • Deep standby : 30 days ( depending on usage )
  • Distortion : 0.004% ( A-Weighting, Output 500mV )
  • Charging time : 2 hours ( depending on usage )
  • Signal to Noise Ratio : 118 dB ( A-weighting )
  • Battery capacity : 630 mAh lithium battery
  • Ground noise : < 3uV ( HIGH GAIN )
  • Storage : 512GB TF card ( purchase separately )
  • Dynamic Range : > 105 dB
  • Output port : Headphone output ( 3.5 mm )
  • Sampling rate : up to 384kHz / 32 bit, DSD 128

M0からの乗り換えでQ1に期待するところ

現在使っているM0はかなり気に入っています。
音質は十分良いし外観もかっこいいし、何より信じられないくらい小さくて軽い。
なのでQ1は安かったというのが入手の一番の理由ではあるのですが、個人的に期待する点は以下の点です。

バッテリー

M0は15時間に対してQ1は21時間。
M0は毎日使っていると少し短いと感じますね、十分ではありますが長いにこしたことはないです。

SDカード最大容量

M0は512GB, Q1は2TBですね。
全曲持ち運びたいので512GBだと足りないんですよね、公式で2TBまでOK出してくれてるのは助かります。

操作性

Q1はM0と比べて大きいので曲を探したりはしやすくなるかな。
M0 40*13.5*45 mm
Q1 75*62*16.5 mm
ちょっと縦横高さが揃ってない気がしますが縦横2-3cm大きい感じ?

音質

さらに良くなれば嬉しい。こちらのレビュー記事がありますがこれは試してみないと分かりませんね。
https://audio123reviews.com/2019/12/16/shanling-q1/4/

漢字、日本語のソート

これは機種そのものよりファームウェアのアップデートかもしれませんが期待したいですね。
M0より前はSONYのウォークマンA20シリーズ使ってて曲の検索とても快適だったんですが、M0は漢字が変な順番に並んでしまうのがちょっとイラつきます笑

外観

写真を少し。

左がM0で右がQ1です。
M0と較べるとQ1はそ、想像以上にでかくて重い笑
仕様表の数字をちゃんと見ておけばよかったかな笑
重量136.8gってiPhone7並ですからね。
(対してM0はたったの38g!)
この時期は良いのですが、夏場は胸ポケットとかに入れることもあるのでQ1だとそれはキツイかなー。
質感は全然チープさはありません。シリコンケースが付いています。
こちらはシリコンケース外した状態、色は深緑を選択しました。
シリコンケースなしの方が高級感がかなりあります。

今後

新しいDAPにワクワクします。とりあえずファームウェアのアップデートを行ってまずは聴いてみます。
普通に販売されるようになりました!

Thank you Shanling!

2020/3/12 追記

本体右面にボリュームのつまみ、反対側に再生/停止ボタンがあります。
ボリュームのつまみを押し込むことでスクリーンロック/解除を行うのですがスクリーンロックするときに反対側にあるボタンを押してしまうことが多い・・。
タッチパネルからもスクリーンロックできるようにしてほしいです!
音質は好みですね、M0よりもクリアーです。
特に画面の上端を下にスワイプすると出てくるクイックメニューに是非。
小型軽量さを加味するとM0も非常にいいDAPだなと改めて思いました。
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