Teamsグループチャットが250人まで参加可能になります

今までは100人まででした

今月2020年5月中にTeamsのチャットに250人まで参加できるようになります。これは参加するゲストも含めて250人だそうです。

Microsoft 365ロードマップ

https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/roadmap?filters=&searchterms=63577

今までは100人が上限で、これでもチャット参加可能人数としては十分そうでしたが一気に2.5倍増ですね。

最近Teamsユーザー数が急増しており、急にTeamsを導入した企業も多いはずなので組織によってはありがたいですかね。例えば250人より少ない人数の会社ならすぐに全社員とやり取りできるようになるということですからね。

Teamsグループチャットに20名以上参加している場合の制限事項

Teamsグループチャットでは20名以上参加している場合、以下の制限事項があるので注意が必要です。

  • Outlookで設定したOOF(不在メッセージ)とTeamsのステータスメッセージが表示されない
  • 「誰かがメッセージを打っています」という表示がなくなる
  • そのチャット内で音声ビデオ会議をスタートできない
  • OneDrive for Businessを利用したドキュメント共有ができない
  • 既読・未読の表示が動作しない

参加者が多いと上記の処理による負荷も大きくなるのでその対策のためですね。

制限事項の詳細はこちらのdocsに記載されています。

https://docs.microsoft.com/en-us/microsoftteams/limits-specifications-teams#messaging

恒常的にコミュニケーションを取るならチャネルの方がよさそう

上記の制限事項があるため、恒常的に、あるいは頻繁にやり取りをする必要があるならチーム・チャネルを作った方がよさそうですね。

あくまでIMによる文字メッセージだけをやり取りするという場合のみグループチャットでもいけるという感じです。

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